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焙煎について

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01 /09 2021
おはようございます。

今朝は車の窓ガラスの氷が厚くてまいりました。

カーポートがいやガレージが恋しいマスターです。


先日お客様からこんな質問がありました。

「どうしてお店で焙煎しないのですか?」と・・・・

ズバリ

珈琲焙煎の環境がよろしくないからです。




6年経ってもピカピカの「マイスター焙煎機」




趣味のバイク、車よりメンテ、清掃しています(笑



ではなぜよろしくないのか?

現在の焙煎室の環境がとても良いからなんです。

焙煎機は以前の店舗に設置しています。

もともとここは自宅です。

それもこだわって建てた完全注文住宅です。

間取りや大きさよりももっともこだわったところは。。。


住宅の性能です。


当時の最高スペックを誇る断熱性能住宅。

夏涼しく、冬暖かい家」です。


焙煎技術も大切ですが

その前の設置場所が非常に大事

私の諸先輩方はほぼ皆

店舗の中に「焙煎室」を設けています。

焙煎機は飾りではありません。

特にこの季節

焙煎機の温度が非常に不安定になります。

今の店舗に設置した場合

店舗の室内温度が安定するまで温める作業がどれだけかかることか。

それでも隙間がら冷気が入り込み

壁や天井からどんどん熱が奪われていく。

環境にもよろしくない。

それで焙煎機に火を入れても果たして安定に

焙煎できるか不安でした。

(今の私の焙煎技術レベルで)

季節の変わり目に「味が変わりましたね」なんて

言われたくありませんからね。(汗

あとは夏場の生豆の温度管理ですかね。

生豆はデリケート、マスターのように。。。

ここで書くとキリがありませんが

養田珈琲が今できる最高の状況

焙煎していることがわかっていただければ嬉しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

話すと半日はかかるので簡単にまとめました(笑

では今日もよろしくお願いします。

追伸

私の師匠、田口先生方が「焙煎の本」を出版しました。

ここに私が習ったことの基本的な部分が書かれています。

なんでもそうですが「基礎」は大事です。

これを徹底的に叩き込ま出ました。

養田珈琲の基礎はこれからも変わりません。

だからあまりブレないんだと思っています。


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yodacoffee

福島県いわき市の自家焙煎珈琲専門店です。
地域に必要とされるお店を目指し努力してまいります。
みなさま、宜しくお願い致します。